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札幌ADCコンペティション&アワード2009


さて、行ってきましたよ!

札幌ADCコンペティション&アワード2009の搬入へ。

相変わらずオドオドしながら会場に行くんですけどね、

あー、今回はどうだろう。(何か欲しい!)

とりあえず年鑑に載ることが目標!です。


不景気、不景気、言われていて今年の出品数はどうだ?

みたいな話がでているけど、

確かにポスター部門は確実に少なくなっていたと思う。

ポスターの時代じゃないのかもしれないけれども、

不景気と時代のせいでこんなことになっているのかもしれません。

ほかの部門は数は分からないのだけど、多少は減っているかも。

見た目はそんな印象。詳しい数字は明日分かります。

家に帰ってきてから気づいたのだけど、新聞広告や、ロゴマークや、

ディスプレイ部門を見ていないことに気がついたので、

サイトを見たら…ちえりあの3階に行ってなかった…。

どおりで早く見終わったわけだ。

見れなかったくやしさと、投票できなかったくやしさで、

そろそろ寝ることにします。

ドキドキ。


最後に男らしくないことをひとつ。

ちえりあで迷子になりかけます。

at 23:13, 能登健一, DESIGNのお話

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2番目に好きなマーク


↓1番好きなマーク
 

at 23:23, 能登健一, DESIGNのお話

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よさこいソーラン

 昨日はよさこいソーラン新さっぽろ会場へ行ってきました。
あー、もう昨日じゃないか。。
当日は天候が悪く、客も昨年よりも少なかったそう。
残念。







新さっぽろ会場のロゴ、看板、パンフレットなどをデザインしました。
色とラインで鳴子を表現しようとしたのだけど、うまく伝わらず、
結局鳴子そのものを入れる事になったのは自分の力不足。
特にこだわったところは、アルファベットの『O』を赤い丸にしたこと。
見ての通り日の丸です。
日本の祭りなので日の丸を入れましょう。
というような説明をしてOKが出たのだけど、本当は…
『反日』とか『外国人参政権』の事を詳しく知りたくて
ネットでいろいろ調べているうちにだんだんムカついてきて、
日の丸をドンドンっと2つ入れましょう、と。
日本が好きです。を強くアピールしてみました。

よさこいソーランが好きか、嫌いか…
それは内緒です。

at 01:33, 能登健一, DESIGNのお話

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CREATOR FILE



mosslinkage内のクリエイターファイルの仲間に入れてもらうことができ、
今週から作品を見ることができるようになっています。
ありがとうございます。

CREATOR FILE >> 能登 健一

moss link・age

ここのブログを見ている人には見飽きたデザインが並んでいるのですが、
作品にちょっとしたコメントをそえました。
本当にちょっとしたものなのだけど、見てみると良いと思います。

で、紹介してもらうにあたり、ポートレートを用意しました(自分撮り)。
ケセランパサランとか、ギズモとか、
未確認生物風な雰囲気が出ていれば成功です。

よろしく。

JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 00:42, 能登健一, DESIGNのお話

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HOPE

煙草は吸わないというか、吸えない(ノドに煙があたるとむせる)ので、
一生煙草は買わないと思っていたのだけど、
HOPEの新しいパッケージがかっこ良かったので
コンビニ弁当のついでに買ってみた。


↑素敵でしょ!カッコいいでしょ!
でも、オレのケータイカメラではいまいちかっこよさが伝わらないので
スキャンしてみた。


↑ほら、素敵でしょ。

でもどうせならHOPEの公式サイトをリンクした方が早いと思い、
HOPEのサイトを覗こうとしたら、
IDとかパスワードが必要なのでサイトを見ることが出来なかった。
どうやら未成年者喫煙防止のため、なのだそう。

なのでここまで。


…というか、ただ今仕事中です。

at 00:40, 能登健一, DESIGNのお話

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もう年賀状をつくる時期か!!

年賀状に子供の写真が使われているのは、実は大好きで、
「ナルシストか!』の声が多い中、
オレは毎年楽しみにしています。
子どもかわいいし。

なのだけど、うちの家族の年賀状に長男次男の写真を使うのは嫌なので、
去年から長男次男の描いた落書きなどをレイアウト、コラージュして
制作しています。

↓それがこれ(ボツ)。


みんなのところには違うデザインのものが届くので楽しみに!

それと、今年は個人の年賀状も作っちゃいました。
そちらもお楽しみに。

JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 23:06, 能登健一, DESIGNのお話

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Sapporo ADC コンペティション&アワード 2008



行ってきました。
「Sapporo ADC コンペティション&アワード 2008」公開審査会場へ。
初出品初参加です。
前日の搬入、そして当日(14日)、体から変な汗が出てきて、
緊張しすぎてぶっ倒れそうになったのだけど、
ギャラリーにいるオレ以外の人も同じなのかも、と思ったら少し楽になった。
あの緊張感は公開審査会場に行ってみないと分からないし、
入選の難しさはもっと分からなかったと思う。

そして、

おかげさまで4点入選しました。
うち2点は賞ノミネートまで行きました。
ホントいつになくがんばったもんなオレ。



-------

そして打ち上げパーティーへ。
会場には100名以上の方が集まり、とても大盛り上がりだったのだけど、
知り合いが一人もいなく、すみの方でぽつんとかわいらしくしていたのだけど、
これじゃダメだと思い、「次は名刺交換ぐらいはきちんとしないと。」
と誓って2次会会場へ向かった。

会場は、2次会だというのに100名以上集まり、SADCの盛り上がりは半端ないなと思ったのだけど、人と人の間隔が狭くなり、これがオレには逆に良かった。
東京から来られた審査員の方々と挨拶をし(松永真さんには「赤いポロシャツの博士。」といわれた。多分髪型のことなのだと思う。)、北海道のスターデザイナーと名刺を交換し、オレらしくなくいつも以上にがんばった。
そういえば、名刺をもらってみたらオレが大好きなデザイナーだったということもあった。
あのときはびっくりしすぎて目が2倍くらいの大きさになっていたと思う。
がんばるとこんなごほうびがあるのだなと思った。
そしてオレらしくもなく3次会へ。

今思えば3次会も沢山の人数の方々がいた。
そしてオレの目の前にはどーんと(!)松下計さんが座り、
出品作品にアドバイス等を頂いた。
こんなオレにアドバイスをくれるなんてうれしーなーと思ったり…。

その後もイロイロあったのだけど、眠いのでこのへんで。

来年度は、賞を狙ってがんばろうと思っているので、
もっと力を付けて挑もうと思う。

勉強になった数日間だった。

at 21:48, 能登健一, DESIGNのお話

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札幌ADCクリエイターズミーティング2008へ

『札幌ADCクリエイターズミーティング2008』へ行ってきた。

いままではADCに興味がありつつも、遠くから見ているだけで満足だったのだけど、
今年からは仕事以外の個人の活動にも力を入れたいと思っていたし、
何よりも一流の方々に作品を見てほしい!と強く思うようになってきていたので、
札幌ADCの会員にとりあえずなろうと思った。
資料請求したものの、内容確認のメールが来ただけで、
資料がいっこうに来ないということが今年の始めにあったので、
まずはイベントに参加することだなと意気込んで会場に行った。
そして大いに刺激を受けて、家路につきました。おわり。

これじゃさみしいね。

当日、知り合いが居ない会場へ一人で行くのを覚悟していたのだけど、
いっしょに行ってくれる人ができ、しかもすごく親切で、
さらに、寺島さんにも会わせてもらい、おどおどしていたオレは、
お礼も忘れてステージに夢中だったのでした。
なのでこの場を借りて、「ありがとう!」。

その後の2次会に参加し交流を深めるか、
札幌ADC年鑑2007を買ってその場を去るか、すごく悩んだのだけど、
ほとんど食べないで立ち続けたのがいけなかったのか、
途中で具合が悪くなってきたので、
年鑑を買って帰ることにしました。

さて、つぎはコンペティション!


家の棚で輝く年鑑。

JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 17:49, 能登健一, DESIGNのお話

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Bruno Munari

デザイン関連の書籍ってしょっちゅう買える値段ではないのだけど、
最近は週末になったら必ず何か買っている。
自分の中でデザインブームが復活気味です。
きっかけは昨年末に見たブルーノムナーリの絵本。
今までは全然興味がわかなかったブルーノムナーリなのだけど、
歳を重ねると趣味が変わるのか、
今、ブルーノムナーリの絵本や作品集に興奮している。
趣味が変わったというよりも好きな範囲が広がっただけなのかもしれない。
今の時代、ネットで作品を見る事が出来るようになったけれども、
作品集をめくって見るのが、うまく言えないけど一番伝わる。
ブルーノムナーリから始まったデザインブームは
ヨゼフ・ミューラー=ブロックマンやポール・ランドなどの超巨匠を
好きになるきっかけをつくった。
で、さらにエスカレートして、先日↓これを買ってしまった。

オレはクライアントかい!!

それで今、これがおもしろい。↓
*******
JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 20:00, 能登健一, DESIGNのお話

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嫌々やって、ハイになった

思いつきで
「最近の広告についての自分の考えを400字詰め原稿用紙3枚分にまとめろ」
と言われたので仕方なくまとめたのだけど、
ついつい真剣になってしまった。
なので、もったいないのでここにコピペー!!

JRAの木村拓哉、浅野忠信に追いつめられるFUJI XEROX、SMAP、家庭教師のトライ、
むじんくん、SEGAの湯川専務、JR東日本TRAING…。
それらの広告がすごく好きでTUGBOATが手掛けた広告は常にチェックしてきた。
CHEMISTRYの大ヒット曲の作詞がTUGBOATのメンバーの仕事だと知ったときは
TUGBOATはこれから何年先も無敵なんだ、と思った。
『DoCoMo2.0』の広告を見るまでは。

『そろそろ反撃してもいいですか?』。
このコピーはケータイの広告にしては過激すぎるが、
ドコモがこのコピーを持ってきたことが何故だか分からない人は
ほとんどいないはずだし、
インパクトもあるし成功していると思う。
日本では、アメリカによくある比較広告的なモノは好まれないとして
控えている所があったが、
近年は徐々にこういった比較広告的なものが増えているように感じる。
色々な部分で日本が欧米化していると言われるが、
広告のつくりも欧米に近づいているのかな、などと思ってしまった。
しかし、『そろそろ反撃してもいいですか?』のコピーはよく考えると
(よく考えなくても)比較広告ではない。
しかし、どうにもこの不快に感じる気持ちは何なのだろうと考えた。
まず、CMのつくり。人気タレント8人が贅沢に使われているが、
若い世代には受けると思うが(実際若い世代に向けて作られているそう)、
こういった、いかにもお金がかかってます的なものは
ちょっと古い時代のものなんじゃないかと思った。
キラキラしていてきれいでかっこいいのは認めるが、
サービスや機能が全然伝わってこない。
auやSoftbankのケータイを使っている人が
ドコモの広告を見て「ドコモにしよう。」と思うとは全然思えないのだ。
いくら今後の展開に注目してくださいと言われても
不安な部分しか浮かんでこない。

いや、実は、『DoCoMo2.0』というテーマを最初に見た瞬間が
いちばん不快感でいっぱいだった。
『web2.0』という言葉があってのこのテーマなのだけれど、
ターゲットである若い世代の人々に『web2.0』という言葉が
どれだけ浸透しているのか?どれだけ説明できるのか?
疑問でいっぱいだ。
このドコモのキャンペーンがいつまで続くかは知らないが、
ドコモに移転したひとゼロということになったらどうなるのだろう。
そうなるような気がしてならない。
ただ、ケータイ小説を熱心に読むような
20代前半の人たちの気持ちがわからない自分に
「『DoCoMo2.0』はダメ!!」と言ってはいけないような気がちょっとしてきた。

それでもやっぱりTUGBOATの仕事は気になるわけなのだけど、
最近読んだ多田琢さんのインタビュー記事の
「プレゼンのときは一案しか提出しない。
気に入らない案に決定したらいやだから。
そのかわり、その一案に決定してもらうためには何ヶ月も使う。」

この記事に勇気づけられた。


at 15:16, 能登健一, DESIGNのお話

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