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おびえるジブン

札幌の大通り界隈を歩いていたら前方に怖い人がいた。
頭から黒い布をかぶっていて顔を全然識別できないし、
着ている服も黒。
これ以上ない全身黒ずくめだ。
正直近くを通りたくなかったのだけど、
オレの他にも通行人が大勢いたので
捕まらないように、超普通の人のフリをして歩いた。
でも、恐いもの見たさってなんなのだろう。
怖いのにじーっと見てしまった。
もう声をかけられたら走って逃げればいいやと思って。
で、じーっと見たらその人たちが何なのか分かってしまった。
札幌で開催するファッション関係のイベントの告知をしている人たちだった。
正直ほんとに怖かった。
どこか遠い国へ連れて行かれると思った。
解放してほしければ武器を捨てて撤退しろ。
さもなければ…。
なんて日本の首相に連絡が入ったりなんかして…。
そんな事が頭の中を巡るほど怖かった。
ファッショナブルなんて言葉、微塵も感じなかった。

その後、古着屋さんでTシャツとパーカーを買った。
ファッショナブルなやつを。

at 20:50, 能登健一, FASHION

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